新着情報

共有持分の買い取りにおいて自己資金なしでローンを組む方法とは?

共有持分買い取りにおいて自己資金なしでローンを組む方法とは? 相続などで不動産が共有状態になったとき、自分の住まいや実家を守るために他の共有者の持分を買い取り、自分一人の名義にまとめたいと考えるケースは多いものです。しかし、買い取りには多額の現金が必要となり、手元に十分な資金がないことが大きな壁となります。このような場合に検討すべきなのが、金融機関が提供する持分買い取りのための融資制度です
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共有物分割における代償金問題を解決するリバースモーゲージという選択肢

リバースモーゲージとは リバースモーゲージとは、主にシニア世代を対象とした、自宅を担保にして銀行などの金融機関から融資を受ける仕組みのことです。一般的な住宅ローンが、借入直後から元金と利息を計画的に返済し、最終的に完済を目指すのに対し、リバースモーゲージは逆の流れを辿ります。月々の支払いは利息のみに抑えられ、元金の返済は借入人が亡くなった際、あるいは契約期間が終了した際に、担保となっていた
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高齢の父親が居住する共有の分譲マンションで父親に持分を買い取ってもらった事例

共有不動産 父親居住の横浜市内の分譲マンション これは相続によって父親と相談者の共有になった分譲マンションの事例です。 相談者は施設へ入所するための費用が必要となり、持分を父親に買い取ってもらうか、共同で売却することを希望していましたが、父親がこれを拒絶しました。 父親は80歳以上の高齢のため、相談者は共有物分割請求をしても大丈夫かという不安を持っていましたが、私は施設
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持分を担保とした融資を受けた後に、共有不動産を共同売却した事例

共有不動産 横浜市内にある空室になっている分譲マンション1室 これは親族間で分譲マンションを共有している事例でした。遺言書で分譲マンションを親族4名の共有としつつ、これを残すようにと記載されていました。このうちの1名が早期売却を望み、1人がこれに同調しましたが、残り2名が、「残すように」との遺言があったことを理由に共同売却を拒否しました。当職は、売却を希望した2名から依頼を受けて協議を行い
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